「iPad」とは何か?

iPad100
2011.9.17 「iPad100」集合写真
iPad100 ~新しいワクワクとツナガリが生まれる日〜

2011年9月17日(土) 11:00 お台場にiPadユーザーが100名が集まりました。

イベントの企画開始から約2カ月後のことでした。

iPadが日本で発売されたのが、2010年5月28日。それから1年と3.5カ月後のイベント。

この企画を実現させようと思ったのは、発売日に初代iPadを手に入れてから、その1カ月後には「パソコン」は持ち歩かずに「iPad」と「iPhone」だけで仕事もプライベートもこなすと決め、1年間そのスタイルを貫いてきて、何かを掴んだ気がしたのですが、今ひとつはっきりしなかったからかもしれません。だから、100人集まれば、みんなで何かをに気づけるんじゃないかと思った訳です。

そして、イベント開始から懇親会終了までの12時間を通じて得た「気づき」は、・・・

「こんなにヒトとヒトがつながって笑って、楽しんでいる!」

という事実でした。そして、それから2年が経ちました。

初代から数えて、5世代目。現在の「iPad Air」は、性能、サイズ、重さで大きな進化があったモデルとなっています。

世の中にどんどんと普及しています。「所有」している人は増えている訳です。

しかし、「活用」という部分ではどうでしょうか?

・パソコンの補助的に使っいる

・メール、ブラウザ程度でパソコン代わりに使っている

・何となくトレンドになっているので買ってみた

そんな「所有」が多いような気がしています。

どうして、そんなことになっているのかと考えて行くと、ほとんどが「新しいパソコン」として「iPad」を認知しているからではないでしょうか?

「パソコン」って何の略称でしたっけ?

パソコン = パーソナル・コンピューター

「個人用」のコンピューターということですよね。

ボクは、iPadで共感を目指したプレゼンをしたり、作曲してワンマンライブで使ったり、また動画を編集して多くの人に観てもらったりと、誰かとツナガルために使っていることがほとんどです。

iPadには、取扱説明書が付いていません。だから、ヒトがヒトに教えます。そこに驚きと感謝と笑顔が生まれます。

だから、ボクは、シンプルな思考でヒトとヒトがツナガルために使うことがiPadが「道具」として最も輝きを放つときだと思っています。そして、そんな感じで使っていると手放せない相棒となっていく訳です。

「iPad」でパソコンではできないことをする。「やったことがないこと」をするにはそれを考えだす創造性が必要です。iPadを手にしても「パソコンの利用経験」というバイアス(思考の偏り)から抜け出せなければ、「所有」から「活用」へは進めないということです。

創造的にヒトとヒトのツナガリのために活用を考えて、「iPad」を活用する時。

新しい「コミュニケーション・コンピューター」の世界で楽しめるのです。

全ては、Apple社のコンセプト・ムービーで語られています。

 

「Intention(意図)」 日本語版

YouTube Preview Image

 

Steve Jobsの意図に沿った使い方によって、iPadをボクの相棒として、価値を最大化できると思っています。

こんなにワクワクさせてくれるコンピューターは、これまでにありませんでした。

iPad、Appleの皆さん、そして天国のSteve Jobs氏に感謝しながらiPadで多くの人の笑顔をこれからも創っていきます。


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