恒例! 年末年始の断食。

もう今年で5年目になりますが、毎年年末年始に断食をしています。

日数は、5日間!(120時間)

特に宗教的な意味はなく、ダイエットでもなく(少しはあるかも)、何のためかというと、理由は2つです。

■肉体的な意味

健康維持のためです。

忘年会続きの12月のリセットのため、腸を空っぽにします。腸が空になるとお肌が奇麗になり、腸の調子が一気に良くなります。大腸がんにもなりにくいかも。

■精神的な意味

未来について考えます。

一日三食抜くと、自由な時間がかなり増えます。食べる準備(食べるものをなににするが考えたり、自炊したり)と食べる時間で一日に3〜4時間つかっているのかが分かります。そして、飢餓感が出てくると考えが冴えてきます。

「良く5日間も食べずに持ちますね!」

と良く言われますが、食事はしませんが飲み物は普通に飲みます。コーヒーなどは砂糖多めとか、カフェオレには、蜂蜜を入れたりとか、良く考えている5日間なのでアタマに糖分を意識的に補給しています。

そして、断食明けには身体に何を食べたいか聴いて、欲しいものを食べます。今回は、鶏肉入りの特製雑煮。

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五感が冴えているので、味付けが完璧にできました。本当に美味しかったです。

感謝の気持ちでいっぱいになります。食べられることを普段はあたり前に考えがちですから。

 

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この断食については、年末年始に5日間、3カ月ごとに3日間やっています。

年末年始は、1年の振り返りと新年の1年間の展望について、3カ月ごとのは四半期の振り返りとために行います。

未来を考えるということには、前向きで真剣な気持ちが必要だと思っているからです。その間は、基本的に誰にも会いません。出歩くのは普通にしていますけど。

段階的に半日ずつ日数を増やして、自然にできるようになったので、もう習慣化しています。

会社も無遅刻、無欠勤で病気することなく1年間を走れるように免疫力を最大化させている正月のお話でした。

次は、3月末ごろに。。。。

 

 

 

 


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