「iPad 1台で十分です!」と言うために必要な相棒とは?

2010年7月4日。これは、ボクにとっての「独立記念日」です。

何から独立したかというと「Windowsパソコンが無いと仕事ができない!」という思い込みから独立した日なのです。

この日から外出したらiPadとiPhoneの大刀・小刀2本挿しの「モバイル侍」となった訳です。

それを実現させるために課題となったのが「文字入力をソフト・キーボードで済ませるか?」という部分です。

大量の文字を打つ場合にソフト・キーボードはちょっとという意見が多いですが、ボクの場合は、そのことよりもプレゼンアプリ「Keynote」、ワープロアプリ「Pages」で入力する際にiPadの画面の約半分をソフト・キーボードが覆い隠すと言うことが大問題でした。特に「Keynote」では、スライドをデザインして行くために全体を確認しながら作業を進められないと言うことは絶対に避けたかったのです。

そして、こうなった訳です。

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Apple社純正のBluetoothキーボードです。最初は、このキーボードをむき出しで持ち歩いていましたが、そのうち素敵なキーボード・カバー兼スタンドを発見しました。

名前は、「Origami」。Incase社製です。

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とにかく「iPadのキーボードでオススメは?」と良く聴かれますが、すかさず「Apple純正のBluetoothキーボードとOrigamiです。」と即答します。

その理由とは・・・・・

・世界中のクリエイターを筆頭にMac使いが標準的に使っているキーボード

・だから、文句なしのデザイン、操作性、機能性

・それを必要最小限でカバーして、スタンドにもなってしまうOrigamiも文句なし

優れたAppleユーザーは、シンプルで無ければならないと肝に銘じています。
このIncase社がこのカバーに「Origami」と名付けたところに強い好感ももっています。

良く「iPadのキーボードでオススメは?」という質問にiPadを覆いかぶすカバータイプの通称「弁当箱の蓋タイプのキーボード」を進める人がいますが、その人々は、この純正キーボードを嫌がります。理由は、決まってこれです。

「iPadよりも大きいから!」

そして、その人たちの共通点はこれです。

「iPad以外にパソコン、その他ガジェットを沢山持ち歩いている。」

数年後、パソコンがメインのコンピューターではなくなります。いつまでもパソコンに軸足を置いていると新しい時代のコンピューターが活用できない「思考習慣」になってしまいます。

iPad  1台でパソコン時代から抜け出し、どれだけ創造的なコンピューター活用ができるかが新しいワークスタイルを確立するための鍵です。新しい発想で活用のためのビジョンを持たなければなりません。

もう目の前に、パーソナル・コンビューター(パソコン)ではなく、コミュニケーション・コンピューターの時代が来ているのです。

 

 

 

 


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