4/10(木)  iPadでプレゼン・イノベーション! ~ライバルと異なるプレゼンで顧客の心に飛び込め~

これまで個人として活動してきた「iPad活用促進」ですが、最近は講演依頼やセミナー企画へと昇華してきています。

様々な活用スタイルがあるのですが、法人向けには、テーマを「プレゼンテーション」に絞り込んでメッセージとして伝えるように進めています。

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そんな中で大手IT企業 JBCCグループのグループ会社 JBアドバンスト・テクノロジー株式会社主催のセミナーで基調講演を行いました。

iPadでプレゼン・イノベーション! ~ライバルと異なるプレゼンで顧客の心に飛び込め~

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JBアドバンスト・テクノロジー株式会社  このイベントWebサイト へ

お陰様で当初40名定員にしていましたが、受付開始後に申し込みが予想以上に集まり、70席まで増席したものの満員御礼となりました。

参加者のほとんどがiPadユーザーでした。しかし、会社でうまく活用できていないという方が大半でした。

その中で、 自身の志事の中でのプレゼン・アプリの活用事例と考え方について、デモ・プレゼン、トークで伝えました。

共感を創りだす「iPad」プレゼンとは? ~現場での「Keynote」「Prezi」「Share Anytime」の活用報告~

ご紹介したのは、下記の3つのアプリです。

Keynote・・・・・・・・・Apple社の定番プレゼンアプリ。シンプルな企画で日本の禅の考え方に沿って使うと最高のパートナーになってくれる。Apple社らしいアプリ。

Prezi・・・・・・・・・・・「俯瞰」した画面から「細部」までを行ったり来たりとダイナミックで動的な展開で聴衆を巻き込めるアプリ。全体像、プロセスなどの構造を意識させながらエンターテイメント要素を織り込みやすい。

Share Anytime・・・MetaMoJi社の最新アプリで「手書き」を最大の特徴として、作りこんだプレゼン資料を見せるだけではなく、書き込んで動的な変化の中で聴衆と合意形成を目指せる。

どのアプリがより良いというよりも、プレゼンの内容、場面で最適なアプリを使い分けることを心がけています。 特にこの基調講演では、アプリの操作方法ではなく、あくまでもiPadを触る前の「企画」が重要でiPadや各アプリの仕様から興味をもっても使いこなせないことを丁寧に伝えました。

その後、PreziJBアドバンスト・テクノロジー 綱田さん、Share AnytimeMetaMoJi エバンジェリスト 新開さんからプレゼンと流れて盛会で終えることができました。

参加者アンケートの結果も良好で、このプレゼン・セミナー企画を定期的に続けていくことが関係各社の合意によって決まりました。

iPadを通じて、作業のような仕事が志事に変わっていくきっかけになればと思い、更にこの活動を力強く続けて行こうと思いました。


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