なぜ、プレゼン講座「KeynoteClub」を始めたのか? 〜理由その2〜

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なぜ「KeynoteClub」始めたのか!?

その理由の2つ目について書きます。

自分自身、プレゼンテーションを始めて15年以上が経ちました。
その大半での相棒は「Powerpoint」でした。

プレゼンをイメージすると必ず、PCプロジェクターでパソコンのスライド画面を大きく映し出している場面を想像すると思います。

それは、ある程度の数の聴き手に「伝える」という場の目的に対しての手段としてプレゼンがあるというイメージでしょう。

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ここでの常識的に「ある程度の数の聴き手」が前提になっていますね。

2010年7月からPowerpointを使うのをやめて、「Keynote」でのプレゼンを始めました。しかも、iPadで。

Mac版のKeynoteは、2003年から発売されています。その存在は、知っていましたが元々Apple信者でもユーザーでもなく、秋葉原のようなところでパソコンパーツを買ってきて組み立てるようなWindowsパソコンユーザーだったので、Windowsどっぷりだった訳です。

Mac版のKeynoteを飛び越して、iPad版(iOS版)で「Keynoteデビュー」を果たした訳です。

Wikipedia参照「Keynote」について

最初は、プロジェクターに接続してiPadでプレゼンをしていました。そして、スライドデータがたくさんiPadの中に蓄積されていきました。

ある日、目の前の一人のために作ったスライドのうちの一つを見せてあることを伝えようとした時、プロジェクターを使わずにこんな感じで熱く伝えていました。

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「ある程度の数の聴き手」が前提が変わった瞬間でした。

新しい前提は、「ひとりの聴き手」です。

この時、日時を決めて、集める人に働きかけてプレゼンテーションという「場」を用意しなくてもプレゼンテーションができてしまう。それも「ひとりの聴き手」のために。

それに気づいた瞬間から今まで、プロジェクターをつないでプレゼンをした数よりもiPadを片手に持って、プレゼンした数の方が圧倒的に多いのです。

なぜならば、「いつでも伝えたい人がいれば、その瞬間にプレゼンできる」からです。

実際にiPadプレゼン講座「KeynoteClub」でも受講生同士で手に持ってプレゼンをしあって、トレーニングを続けています。

プロジェクターがなくても、日々のプレゼン・トレーニングを通じて伝える力を鍛えることができるのです。それも、簡単に、思いつきでも。

様々な情報が溢れている現代で「伝えること」の重要性は増しています。

いつもと同じ伝え方でいつも以上の伝わり方は生まれません。

新しい伝え方の一つとして「iPadでのKeynoteプレゼン」は、絶大な効果を生みます。

Think Different

「違い」を考えて、イノベーションを加速させるためにこのプレゼンスタイルは有効です。

なぜならば、世界最高峰のイノベーターが産み出した「相棒」をすぐに手にすることができるからです。

そのスタイルを伝えたい場。それが「KeynoteClub」なのです。

皆さんのご意見お待ちしております。

 ★ 7月「KeynoteClub Season3」受講者募集中 → ご案内、申し込み

 

 


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